写真を撮ってもらうことから始めるブランディング

ホームページを作るとき、一枚でもいいので、プロに写真を撮ってもらうことをオススメしています。

なぜかというと、やはり、言葉で説明するよりも前に、見た目のインパクトというのは大きいからです。

ホームページのコンセプトやイメージといった部分も、写真を撮ることで、自然と決まってくるということがあります。

そして、SNSを使った集客が有効な昨今では、写真が持つ力は侮れません。

農作物などの商品などは、プロが撮影していなくても、商品は売れるのですが、自分たちは何者なのか、ということを、お客様に誠実に知って頂くためには、プロが撮った写真があるといいと思います。

なにより、それをすることで、自分を客観視できるようになります。

カメラマンと、撮影される側の共同作業で1つのイメージを作り出すと言うことが、ネットで発信する準備としてはとても有効です。

また、自分を客観的に見ることができるようになる、ということも大切です。

商品写真を個別に撮影しておけば、インスタグラムやFacebookと、ストアーズなどの通販サイトを連携させて、SNSから商品を販売するときにも便利です。

この記事を書いた人

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1981年福島県生まれ。東京在住。都内でホームページ制作、ホームページの運用サポートを行っています。