Web担当に必要なスキル

vol18. 画像のファイル形式について

ホームページに使う画像のファイル形式は、一般的に、jpg、gif、pngです。jpegも使えます。

svgもありますが、これは少し特殊なので、Web制作では知っておく必要がありますが、Web更新担当であれば、こういうものがあるということだけ知っておけばいいです。

jpgとは

jpgとjpegは、基本的に同じものです。ウィンドウズとマックがどちらもパソコンであるのと同じ理由ようなで、jpgとjpegの2つができてしまっただけで、同じように使えます。

jpgのほうがよく使われるので、画像を書き出す機会があったら、jpgを選択しましょう。

写真などの画像を、gifやpngよりも軽いサイズで、きれいに書き出すことができます。

gifとは

GIF動画、という、微妙にカクカクした動画を見たことがあると思います。

あれはgifです。画像をパラパラ漫画の形式で、再生させて、gif形式で保存したものが、GIF動画です。

アニメーションをつけて書き出すことができるのが一つの特徴です。

背景が単色で、そこに文字が載っているような、色合いがシンプルな画像を、jpgよりも軽いサイズできれいに書き出すことができます。

背景を透過させることもできますが、ここは自分で試してみてください。あんまりきれいには書き出せないと思います。

pngとは

gifと同じような場合に使われます。

pngには、png-8と、png-24があります。

png-8は、だいたいgifと一緒です。

png-24は、背景を透過させた画像をきれいに書き出すことができます。ただ、画像のサイズが大きくなるので、使い所に気をつける必要があります。

記事を更新する場合は、基本的に、jpgかgifかpng-8を使うことになると思います。

png-24で、背景を透過させると、このように背景色をあとから変えられます。

左の2つは同じpng画像、右の緑が背景の画像はgif画像なのですが、違いがわかるでしょうか?輪郭が少しギザギザしています。

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ホームページ制作リンドウ
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古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。都内でウェブ制作を行っています。
https://lesson.rindouwebdesign.com/
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