Web担当に必要なスキル

vol16.SEOを意識したタイトルの付け方、記事の書き方

ワードプレスのスキルを身に着けて、企業のワードプレス更新担当を目指しませんか?

このシリーズでは、企業のウェブ担当になるために必要な知識を連載で書いていきます。

SEOの常識は、数ヶ月ごとに変わります。まずはテクニックに振り回されないようにしましょう。

そして、SEOを覚えたいなら、常に、最新のよい情報にふれるようにしましょう。

https://webtan.impress.co.jp/

グーグルというか、お客様の立場になったタイトルの付け方、と文章

例えば、「着きました」というタイトル。

ずっと読んでくれる読者に向けて、今、「先程出発しました」「今、どこどこです」など、1日何度も更新しているアメブロでなら、このタイトルは良いタイトルです。

アメブロでは、告知記事は嫌われますし、こういったタイトルが好まれます。

ですが、そういう運用でなければ、「着きました」は不親切だと思いませんか?

お客様が記事を見つけるのは、イベントが終わって数年後の可能性もあります。

なので、「2019年4月7日、都内の小学校の入学式で社長が祝辞を述べました」というように、タイトルだけで、文章の中身がある程度わかるようにしてあげると親切です。

こういうタイトルをつければ、どんな文章を書くかは、なんとなく、想像がつきますね。

状況を説明してあげて、最後に感想です。

どんなきっかけで、社長が祝辞を述べることになったのか、社長の当日の様子、生徒の反応、などなど、客観的に書けばOKです。

何文字ぐらい書くといい、というのも、最近は関係なくなったと言われていますし、キーワードの出現頻度も、頻度は意識しなくて良くなりました。

相手に情報を、なるべく正しく伝えられるように、意識して文章をかきましょう。

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古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。都内でウェブ制作を行っています。
https://lesson.rindouwebdesign.com/
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