Web担当に必要なスキル

vol9.編集できる固定ページと、編集できない固定ページの違いについて

ワードプレスのスキルを身に着けて、企業のワードプレス更新担当を目指しませんか?

このシリーズでは、企業のウェブ担当になるために必要な知識を連載で書いていきます。

会社概要や、企業理念、プラン料金などのページは、「固定ページ」という機能で作られています。

ところで、会社が移転したので、会社概要の住所を変更したいときなどありますよね。

そんなとき、自分たちで編集できる場合もありますが、できない場合もあります。

まずは固定ページ一覧を見てみましょう。

タイトルをクリックして中を開きます。

内容を編集できない固定ページ

このように、エディタの中が空欄の場合、自分たちで編集するのは難しいです。

この場合、固定ページの内容は、エディタではなく、別のところに書かれています。

こういう場合でも、情報を修正することが出来なくはありませんが、専門性が高く、失敗したときのリスクが高いです。この場合は、制作会社に変更を依頼するのが無難です。

内容を編集できる固定ページ

このように、内容が入っていて、なんとなく見た目が整っている場合は、変更が可能です。

また、このような場合も変更できます。

編集可能な固定ページを開いたとき、見た目が整っているバージョンと、ソースコードが書かれているバージョンのどちらか表示されます。

「ビジュアル」「テキスト」のタブで、切り替えます。

内容を変更できる固定ページで気をつけること

内容が変更できる固定ページを変更するとき、ソースコードが表示されていると、やりにくいので、ビジュアルモードに切り替えたいと思うかもしれません。

しかし、固定ページを開いたとき、ソースコードが表示された場合、「ビジュアル」に切り替えるのはやめましょう。

「テキスト」「ビジュアル」の切り替えをすることで、デザインを作るために入っているタグが消えて、レイアウトが崩れる場合があります。

更新ボタンを押す前に、必ず「変更をプレビュー」で表示を確認してください。

もし、レイアウトが崩れた場合、「更新」ボタンを押さずに、他のページに切り替えれば、とりあえず大丈夫です。

もし、「リビジョン」機能が使える状態であれば、記事を以前の状態に戻すことも出来ます。

ABOUT ME
ホームページ制作リンドウ
ホームページ制作リンドウ
古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。都内でウェブ制作を行っています。
https://lesson.rindouwebdesign.com/
https://lesson.rindouwebdesign.com/