Web担当に必要なスキル

vol1.ワードプレスのバージョンと権限による管理画面の見え方の違い

ワードプレスのスキルを身に着けて、企業のワードプレス更新担当を目指しませんか?

このシリーズでは、企業のウェブ担当になるために必要な知識を連載で書いていきます。

会社のワードプレスはバージョンが古い可能性がある

この10年以内に作られた、更新管理機能がついた、中小企業のホームページは、ワードプレスで構築されている可能性が高いです。

2019年にインストールしたワードプレスしか見たことがない状態で、会社のワードプレスの更新担当になると、焦るかもしれません。

おそらく、今、現役で動いているであろう、一番古いワードプレスのバージョンは3系であると思われます。

3系は、このような管理画面です。

まあまあ最近作られたホームページであれば、ワードプレスのバージョンが4系以上です。

4系から、管理画面のデザインがこのようになりました。

ちなみに、2019年8月現在、最新のワードプレスは5系ですが、管理画面のデザインは4系と同じです。

管理者権限によって、管理画面の項目が違う

会社のワードプレスでは、表示されるメニューが少ない場合があります。

ワードプレスの権限によって、表示が変わります。

ここでは3系の管理画面で、それぞれの権限による見え方をご案内します。

こちらは編集者権限の管理画面です。

こちらは投稿者権限の管理画面です。

こちらは寄稿者権限の管理画面です。

こちらは会社ではあまり見ることがないと思いますが、購読者権限の管理画面です。

ここに当てはまらない管理画面もたくさんある

特に、5年以上前に作られたワードプレスのホームページは、管理画面が大きくカスタマイズされている場合も多いです。

その時は、前任者に確認してください。

基本的に、記事の更新以上のことを求められることはないので、焦らずに頑張ってください。

いちばん大切なことは、求められている以上のことは絶対にやらないことです。

特に、古いワードプレスの場合、余計なことをすると、不具合が生じる可能性があります。

制作会社の方で、余計なことができないようにしているはずなので、必要以上に怯えることはありませんが、今、この記事で学んでいる段階では、余計なことはやめておきましょう。

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ホームページ制作リンドウ
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古川恵子。1981年福島県生まれ。東京在住。都内でウェブ制作を行っています。
https://lesson.rindouwebdesign.com/
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